腹式呼吸で胸郭を上げないと意味がない頭蓋骨と声帯と

お腹にちから入れてがんばるともう抜けなくなる。喉に力いれて抜けなくなる。同じ音色になる。

振動体が長ければ長いほど低い裏声が出る。だから声帯を薄く長くすることが一番よい🎵

ファルセットどこまでかというと。男声は全部裏声でも歌えるし、地声でも歌える。基本的にトップの声を完全にファルセットにしないとダメ。ハモらなくなる。 

女声のはF。子供はB♭で変わるのでFから上はファルセットで出す。それより下は地声をひっぱってごまかす。 

O-E-I-A-O-A-I-O が母音で響かせられたら  DO-RE-Mi-Fa-So-Ra-Si-Do  音階母音唱

 そうすると階名唱が階名母音賞になる

音楽って『入り口』は大事にされているのに『出口』は大事にされていない。

入るのと同じぐらい出口も大事に。 

音階黒板

ドレミファソラシドの歌いかた 

(地声の引っ張りでファルセットに見せる)とソ~()、ド(ファルセット)~、 

まず、耳をよくするそうすると音程も揃うので、基本的に響きが上品で質の高い合唱ができる
練習案

①メロディーラインだけを全員で歌ってみる。流れの中心を知ることにより、自分のパートの役割を把握する。

②階名でデジタルに正確に歌う練習

③メトロノーム使用 器楽的に正確に絵で言うとデッサン

音楽的ではないがピアノのハノン的な?

④楽譜通りに母音で歌う。

アカペラなのでハモりやすい声にする。

鼻腔の使い方、息のMix

⑤詩をつけて大袈裟に演技するように歌う 演技する歌 演歌?(^_^;)💦

 演技の変化のポイントは、詩、和音の変わる場所、リズム、ビート感の変わる所、拍子の変わる所

自分が理解することだけではなく、人にわかるように表現する。時には気持ち悪いくらいまで?💦 

⑥全員で輪になり歌う。相手の声を聞く、相手に自分の声を伝える

⑦輪になり外を向いて歌う。

⑧目をつぶって歌う

⑨手を繋いで歌う

⑩全部ピアニシモで歌う。逆も

⑪テンポ速くしたり遅くしたり

⑫目標を遠くにし歌う

⑬パートを交換して歌う。他のパートを知ることは大事

⑭最後はオリジナルで 

追い込みをどこでどう設定していくか。

 //////であれば、『声よわけ』『 ものがたる声』あたりから追い込む。

高田先生は音符ひとつ書くのも全身全霊て書いていた

ブランコかティッシュペーパーか!かろうそくかの音楽を

符点四分音符がたるまないように歌わないともたれた演奏になってしまう。(////)

日本語の音符の裏に隠された感情をどのように表現していくか指揮ももちろん含めて🎵そしてそこにみあった発声を倍音構成を 

⚪3月で5中合唱部をやめて、でもいまだにあの子達を絶ち切れない自分がいる。教員という守られた世界で音楽を教えていたが、プロの世界は本当に厳しい。音楽室で待っていれば子供が来る世界ではない。一回一回『来てよかった。楽しかった。感動した。学んだ。喜びを味わった。』ということを経験させない限り次の仕事はない。
 だからこそ、一回一回の人達を5中のみんなを愛したようにこちらから愛していかなければ音楽は成立していかない。お金をもらうとかいう問題ではなく、プロとはその精神性の違いだった。自分の合唱団員がいてくれるだけ私は幸せだ。もちろん彼らとも家族同様の付き合いいかたをしたい。五中合唱部にそうしてきたように。
 そしてもっと音楽の喜びを伝えられるように自分は努力しよう。と思う。

○声帯のアインザッツを入れるためには、歌う直前に声帯がしっかりと引っ張られている状態を保っていなければならない。

○上へきちんと抜けるためには、金魚!やっていそうでやっていない。

 〇審査委員をやってみてわかったこと

  審査委員はいそがしい。8分の間に、合唱を見て、聴いて、楽譜を見て、講評を書いて、順位(点数をつけて)をつけなければいかないのが実情。ということは全体よりも一瞬の合唱の密度で判断されることが多い。

 音程intonation25、 リズム感rhythm sens25、 演奏解釈(様式感)Interpretation Fidelity to score25、 発声および声のブレンドSound quality Blendiog of the voices25、 芸術点Artistic Impression100…200点満点でつける。 

〇 レガートにするために有効な練習方法

  右手のひらを口の前5センチに持っていき、母音唱で手にずっと息が当たっているように歌うこと。

⚪発声の成り立ち
 胸の息を、のどではじいて、頭に響かせる
 首がなくなるように→手を水平肩をあげて首をなくす→その結果お腹が動く
 支えのある音は引っ張られていること、そして共鳴された音その時支えのある音という。だから、バイオリンなどを創るとき高い職人がフレームを創る。
 腹筋はダメ
筋肉はかならず始まった方についた方が引き下ろすすなわち腹筋は無意味。腹筋は骨盤についた筋肉から始まり胸郭に至る。
元気で大きな声は出るが、表情は出ない。日本の声楽はほとんど90パーンセントガ間違い。
まる
⚪フォルテは息の量ではなく、声帯の筋肉の太さ‼️
⚪共鳴腔ができたら喉頭はさがる。舌と声帯を引き離す✨喉頭が下に固定され、舌が
あとは、声帯が薄くなったり厚くなったりしながら弱い音から大きい音にする。

しゃべるときは喉頭が上がる。
トランペットの音程作りは唇を震わせて音を創る。(吸った方がいいおと)その方が延びやすい。
⚪ビブラートの矯正は、声帯を伸ばす事から。声帯も同じでもっと吸った方が延びやすい。ん〰️!ん~ん!の高い音でのばす。
声帯を伸ばす行為と、胸郭側に固定するという作業をする方法。
ドシラソファミレド~レミフゥソラシド~
んーマミムメモ~
⚪効率的なことをいうと、息は力をいれない方がいい✨息をあまり吐かないで練習。小さい声なのにとても豊か❗
⚪基音というのは響きのこと、ベースは基音を創るにはボーっとした音を創るので、金魚が有効になる。
⚪バイオリン、ビィオラ、チェロ、コンバスは人の声を補充するために作られた。そして使われた。オーケストラの原点。
⚪振動のさせ方をクリヤーにするためにアインザッツを使う。
1 hを入れることによって
16分音符 ソラソラソラソ~(短いアインザッツ)
2 8分音符 ソ~ラ~ソ~(柔らかいアインザッツ)
3 硬いスタッカート

⚪NHK関東甲信越

まずは声の艶!特にソプラノの歌い回しと声の魅力が合わさったとき説得力のある演奏になる✨

⚪まず初心者はGからファルセットにしないとハモらない✨

そこから二十余年、当然みなさまそれなりのお年に。しかし、この合唱団にしか出せない音色、があります。それは、年齢的にそこに到達したら出せるとかいうものではなくて、先生と同じ時を、歌とともに真剣に生きてきた証であると。そんな合唱団を目指したい。

⚪音程が下がるとき→音抜き式発声法(全部歌うと息も足りないので音を抜いてブレスしてそのあとに入るカンニング)

声楽家は首の後ろと肩がつながって動く。別々には動かない。

息は復元力が増せばほとんど要らない。ボールが跳ね返るのも復元力。それに合わせて弾いたり歌ったりすればいい。そうすると伸びがある声帯を伸ばす練習です🎵

主観音 オクターブあげた音や下げた音で自分の音をとる事

秋を満喫して、音楽を楽しむことが、一番大事です

⚪頭と首と胴とを一体化させること。腹式呼吸しかできない体を作ってしまう。それが大事。

〇やさしさを持った人は それ以上の悲しみを持っている

〇決意とは いかなる困難も受け入れることである

〇成長しようとしている人だけが 壁を感じる

〇出る杭は打たれるが 出過ぎた杭はだれも打てない。出ない杭、出ようとしない杭は居心地は良いが そのうちに腐る

〇努力して 後悔をした人を見たことがない。

 練習して下手になる人もいない。

 勉強して馬鹿になる人もいない。

 何かをして変わった人はいても 何もしないで変わった人はいない。

⚪ギターの弦によって同じ音でも音の艶と太さが変わっていく。同じようにアルトやベースなども声帯の太さを変えていけば音色も変わるはず。弦を太くすればそれだけ音は下がるしたるむので引っ張りを忘れない事。

〇アインザッツ(音セット)の仕方によって、音の艶と伸びのある声が実現される。hを使って喉頭を胸郭により引き伸ばす。あたかもバスケットボールが跳ね返るように復元力を利用して声を伸ばす✨声帯機構のアインザッツについて(音セット)。それをすることによってすごく楽に、そして伸びのある声が実現される。でも、一人一人診ていくと、結局喉頭が胸郭に引っ張れていない人が結構多かったのと、発声の曖昧な感覚で歌っている人がまだまだ多い。精進していこう。