★★音楽ノート★★

⚪うた
 世界中にいろいろ歌はたくさんあるが、自分達の歌はひとつだけ。ただ一つの歌を創りあげよう。それが、本当の『一心』でもある。
『一心』の意味は!皆の心を一つにする。という意味の他に『一途に心を込める』という意味もある。『会場がひとつになる』という意味もある。
⚪人間力=文化=音楽のあり方
同じことを示したり言ったりしても、聞く耳持たなかったり、影響力に差がでたり。それはその先生の『人間力』に差があるから。逆にも『人間学』がこれからの学問として大切だ。それを教えてくれる大学はない。同じスキルをやってもその人がやるからできる。音楽になる。
⚪合唱は文化
講座がどんどん進められていきます。
いわゆるハウツー物ではなく、広い視野にみんなを誘っていきます。まるで、「合唱人よ。文化人であれ!」と。

ベテラン合唱団
世代を繋ぐ時空。
合唱芸術の深みを目の当たりにして、息を呑む受講生たち。
「みなさんもいつかはこの歳になります。合唱芸術を生涯の友として、共に進みましょう。」という栗山先生からのメッセージが時空を満たしました。
〇先生の指揮法レッスンの部屋
私は、「指揮通りに」弾かれるピアノにニヤニヤ(笑)してしまいましたが、楽譜から感じることも、感じたもの伝えることも、難しいですね。見学者の「指揮者でこんなに変わるんだー」というピュアな感想も。
「⚪⚪⚪」最後のイベントは、アンサンブル発表会でした。
指定の曲を食事の後の休憩時間に練習をして、発表するのです。
チーム練習と発表会は私も当然参加です。若い人に交じって歌いました。
〇皆様へアットホーム『仲の良い』が一番
これからの「⚪⚪⚪」
アットホームで、すばらしい。そして、みんな仲良くなって、伸び伸びとコミュニケーション出来ます。
私は、栗山先生の話される音楽樹の精神にいつも癒され、自分の足取りを確かめることが出来ます。
彼は、近未来、プロとアマチュアが協同し、刺激し合い、いずれは境目がなくなってくのだ・・・と未来を予測されます。そしてその現象はもう始まっていると・・・。
その未来を目指して、自信を持って迷いなく自分の在り方をチョイスしていけばいいのだ!と。
⚪ なんで感動が得るかというと、その人間がいるから。その人と一緒に歌える空間が大事なんだと思います。おなじことを違う人と歌ってもだめなんだよなぁ。時の流れって大事なんだとつくずく思う🎵

○ 麦藁帽子  音の一つ一つを光の粒のように創って音楽を進めていくと『愛』が表現されていく。

喜びを与える人は何かがちがう。それは、雰囲気。働いている雰囲気で全てが違ってしまう。その奥に隠されているものは、半端なイ努力とひらめきと、その場にいる自信‼️喜びをあたえる指導者に早くなりたい\(^^)/

⚪日本語の音符の裏に隠された感情をどのように表現していくか✨指揮ももちろん含めて🎵そしてそこにみあった発声を倍音構成を‼️

⚪3月で5中合唱部をやめて、でもいまだにあの子達を絶ち切れない自分がいる。教員という守られた世界で音楽を教えていたが、プロの世界は本当に厳しい。音楽室で待っていれば子供が来る世界ではない。一回一回『来てよかった。楽しかった。感動した。学んだ。喜びを味わった。』ということを経験させない限り次の仕事はない。
 だからこそ、一回一回の人達を5中のみんなを愛したようにこちらから愛していかなければ音楽は成立していかない。お金をもらうとかいう問題ではなく、プロとはその精神性の違いだった。自分の合唱団員がいてくれるだけ私は幸せだ。もちろん彼らとも家族同様の付き合いいかたをしたい。五中合唱部にそうしてきたように。
 そしてもっと音楽の喜びを伝えられるように自分は努力しよう。と思う。

〇審査委員をやってみてわかったこと

 審査委員はいそがしい。8分の間に、合唱を見て、聴いて、楽譜を見て、講評を書いて、順位(点数をつけて)をつけなければいかないのが実情。ということは全体よりも一瞬の合唱の密度で判断されることが多い。

ある意味アバウトなもの。音程intonation25、 リズム感rhythm sens25、 演奏解釈(様式感)Interpretation Fidelity to score25、 発声および声のブレンドSound quality Blendiog of the voices25、 芸術点Artistic Impression100…200点満点でつける。

〇 レガートにするために有効な練習方法

 右手のひらを口の前5センチに持っていき、母音唱で手にずっと息が当たっているように歌うこと。

〇(三善さん) 同じ一つのC()CEG(ドミソ)、ACE(ラドミ)、FAC(ファラド)、そしてCEsG(ドミソ)、AsCEsラドミ)、FAsC(ファラド)のC(ド)でもあるなんて!その度に、世界が変わる、世界の色が変わる!感触が、感情が、物語が、仕掛けが。それに一つ一つ自分で気付くこと。どこにも書いていなく、誰も教えてくれないこと。大袈裟に言えば、世界の秘密を自分で発見すること。その手掛かり、聴かせてあげたかったんです。

〇関東甲信越に向けて最後の調整。関東以上は音楽性の勝負。他の団体とどこが違うかがわかる演奏を🎵ぜひしてもらいたい✨といっても大宮ソニック。一階席には全てが聴こえたり見えたりする。だからこそとも言えるのたが🎵

⚪母音唱で歌う人が数名いてもいい。なぜなら、子音とレガートは相反するものであるから。

⚪そこから二十余年、当然みなさまそれなりのお年に。しかし、この合唱団にしか出せない音色、があります。それは、年齢的にそこに到達したら出せるとかいうものではなくて、先生と同じ時を、歌とともに真剣に生きてきた証であると。そんな合唱団を目指したい。

○感心と感動は違う。上手な合唱は感心はするが、感動はしない。感動とは心が動くとかく。人の人生に触れ、自分の人生と寄り添った時にそれは起こる。愛する仲間達がいる幸せ。そんなノアを目指していきたいと思います。 

○人生なんですよ。10年~20年たった自分を思うとき。歌える仲間がいる自分を考えられますか? 

 ○つくずく思うのは、合唱は人なんだなあということです。上手い下手ではなく、団員メンバーの人そのものがどういう人であるか。もっと言うなら仲間です!10年たったノアの仲間は凄く大事。学校というところはだいたい3年で別れていく。何てったって人の価値はその人の人生なんだから。我が祖国を愛する思いでアンコール。

主観音 

 オクターブあげた音や下げた音で自分の音をとる事

秋を満喫して、音楽を楽しむことが、一番大事です

〇やさしさを持った人は それ以上の悲しみを持っている

〇決意とは いかなる困難も受け入れることである

〇成長しようとしている人だけが 壁を感じる

〇出る杭は打たれるが 出過ぎた杭はだれも打てない。出ない杭、出ようとしない杭は居心地は良いが そのうちに腐る

〇努力して 後悔をした人を見たことがない。

 練習して下手になる人もいない。

 勉強して馬鹿になる人もいない。

 何かをして変わった人はいても 何もしないで変わった人はいない。

 

⚪エスプリなくして演奏をしてはいけない。演奏会はもちろん、普段の練習でさえも必ず一回一回エスプリを見いだしてから指導にあたらなければならない。エスプリとは楽譜から読み取れる様々な事象や発声のすべてである。