★混声合唱団ノア

☆ コルトンプラザにて演奏

  12月16日

☆ 市川市合唱祭 11月10日

市川市の40回記念合唱祭。『合唱団ノア』声、音楽、いい演奏ができました。特に、進化した声作りはよい方向性を示せたように思います。山台がこの祭ては、前の方にあり、すごく歌いにくい。大野俊彦先生もおっしゃっておられましたが、反響版があるのならもっともっと後ろにすべきなのです。大声大会は子供も大人もつまらない。ハーモニーしなくなってしまうんです。一般は一人一人の意識が強いのでいいのですが、音楽性をまとめるのも大変。よくある話です。

7月14日   市川市の合唱祭にむけて。二回目の練習です。

『くちびるに歌を』を只今練習中!

 一緒に歌う高校生以上の仲間を募集しています。

 

 練習は、まず筋トレ(腹筋、背筋、足あげなど)、ボイストレーニング、合宿などなかなか体力が要ります。一団となって『ビブラートのない美しい頭声』を目指しています。合唱初心者でも心意気ある方歓迎です。

月3~4回の練習で音取りは原則的に自主練習となります。

 

 田中先生の指導のもと、充実した音楽の世界を拡げられますよう!

 是非一度見学にいらして下さい。

 

令和元年6月30日。行徳文化ホールI&Iホールで15周年記念演奏会が行われました。いらしてくださいました皆様、ほんとうにありがとうございました。演奏はオープニングのBachマタイ受難曲のモテットから始まり、15…年という月日の重みを感じる演奏になりました。1ステージ信長先生の『くちびるに歌を』。今回は『空』『くちびるに歌を』の2曲。大変哲学的な素晴らしいドイツロマン派の詩人たちの言葉に信長先生の日本語訳が組合わさり、音楽は進行していくのですが、作曲の意図を今の日本の被災の現状を踏まえ三次元的に表現したかったです。今後は残りの曲にも挑戦していきます🎵第2ステージの相澤作品は、10年越しの『ぜんぶ』『大きい木』に加え、さくはももこの作詞の第一集から『あいたい』『きもち』『あなたも』を加えて演奏した。変形1列の体型から斬新的な和音を表現した。第3ステージの木下牧子ステージ。会場とのキャッチボールのためにショート劇を加えた。団指揮のアイディアだが、会場のお客さんはインターバルとして楽しんでいただけたようだ。一つ一つの間が空いたことで声も戻った。良いステージだったと思う。第4ステージはポップスのステージ。中島みゆき。時代の異なるメンバーにとっても、一番ノアにあっているステージだったかもしれない。近年、ホップスに劇めいた振り付けを入れるのか流行っているが、元来のポップスはビートにのって自由に表現する大衆音楽であると思っている。圧巻な演奏であった。

  ここまでノアが漕ぎ着けるまでにはたくさんのことがあった。結成当初の想いが、自立という言葉の表面的な運営面で葛藤した団員もいた。一時期凄く練習が嫌な雰囲気になりかけたときもあった。それを乗り越えたのは自分も含めてノアを大事にする想いしかない。 

   そして、また新しい第一歩を踏み出す✨